2007年03月28日

ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説

基本的に占いは信じません。
し、細木○子も信じません。

が、都市伝説は信じちゃうんです 笑
そんでこれ

070327-3.gif

「信じるか信じないかはあなた次第」

やりすぎコージーの芸人都市伝説でおなじみのハローバイバイ関暁夫の著書
単なる噂レベルなものから妙に信憑性の高いものまで
いろんな記事が寄せ集められてるこの本ですが、読むと読むほど気になっちゃいます

特に興味をそそられるものが
「松尾芭蕉と服部半蔵は同一人物」という説

当時幕府の特殊部隊の長として活躍・暗躍した半蔵ですが、
地位も名誉も手に入れた後の唯一のわがまま
それが自由の身

つまりそれが松尾芭蕉名義での活動だというんです

なるほど

確かに芭蕉の出身は忍者の里として名高い伊賀周辺
そして当時では考えられない移動の早さ、距離、関所越え

なるほどなるほど

そう言われると納得といった要素が多々見受けられちゃうこの真実

興味はさらに加速します

徳川一族の残した隠し財産
様々な説がありますが、一説としては「かごめかごめ」の歌詞の中に
ありかが示されている(内容はここでは省きますが)
という説があるようです

そしてそんな歌を日本各地に広めた人間
それも松尾芭蕉であり、旅の使命であったなんていうんです

・・・点と点が線となり、どうしてもそれが真実であってほしい
と、思い
もっと調べました

すると

服部半蔵と松尾芭蕉が同一人物だとすると160年は生きたことになる
という情報が・・・

つまり、ありえない


けど今我々が信じているこの歴史だってどこまでが真実かなんてわかんないし
歴史にロマンはつきものなので
黙ってこの芭蕉の別の姿をこれからも追っていきたいというのが僕の結論

冒頭でも言いましたが
占いは信じないし細○数子も信じません

でも都市伝説は信じちゃうんです

投稿者 monji : 00:22 | comment (0) | trackback (0)

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