2007年04月30日
TAKEO PAPER SHOW 2007
仕事でもプライベートでも関わりの大きいモノ、紙
そんな紙でクリエイティブを表現する竹尾による一大イベント竹尾ペーパーショウ
今回より青山から丸の内へ場所を移し、4/12(木)〜14(土)の3日間開催されました。
昨年はツルツル、パリパリ、ふんわり、スケスケ、ザラザラといった「質」から生じる差異による表現で展開。
仕事で印刷に携わっているということもあり、非常に興味を持って拝見できました。
むしろ会期中2度足を運び、4部見本帳を購入。3部配布しました 笑
その経験もあり、今回は仕事を半日休みまで取って行ってきました!!
今回はA~Zまでを用紙の銘柄の頭文字から取り、それら26種類の用紙を用いて、26名のアートディレクターにより、丸の内周辺の26のショップとコラボレーションをテーマに展開といった感じ。
スライドショー
基本的にはノベルティのようなものを制作されているわけなんだけど、
実際に限定の包装やパンフだったり実用的な試作品だったりと、もちろん完成度は高い。
だから仮に欲しい!ってなったらそのショップに行って買い物をするなり一定の条件さえ満たせば購入可能でもあり、その用紙が直接販売促進のツールにもなり得る訳だ。
まさに本来の意味でいう用紙を通じたコミュニケーションであり、
クリエイティブなんだろーなと感じられました。
まぁこんなこと言っていながら正直買おうってまで欲しかったものはなくて、
次の目当ては新作の用紙!
横一列のテーブルに並べられた新作の用紙による印刷見本、加工見本を見ながら
すげー、ほえー、むだー、等と思いながらとりあえずすべてのサンプルを頂く
けどここに並べれている用紙なんてもう印刷に向かなくて加工前提の紙ばかりだし、
高いし、
もし営業担当なら絶対進めないけどでもユーザー側としては使ってみたい
というような営業サイド泣かせな紙ばっかで、
ある種の矛盾は感じながらもでも好きだーというMっぷりを自分の中で再確認。
さてさて展示を全て見終わって会場の外では今回のショーの内容を反映した見本帳が売ってるだろ!と期待を胸に販売コーナーへ足を運ぶと
A~Zまでの用紙を用いて作られたメモ帳が積み上げられてます。
と思いきや おやおや
実際に使われているのはメモ帳の中心部に十数枚程度だけ!
ケチってるのか狙ってるのかはさておきもちろん購入。
買った銘柄はというと
M ermaid
O K Eco Plus
N T Rasha
J ean Felt / Job Parilux
I ris Bond
とあと2種Cromatico / Classico TracingとZanders Metallicの計7銘柄
売り切れのものもあった中MONJIの5つが死守できてよかったです 笑
また来年も期待してます。
投稿者 monji : 23:43 | comment (0) | trackback (0)

comment
please post a comment