2007年10月13日

PLOT & TOBOO

24season6おもしろいですね〜
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S1の頃から考えると話の規模も拡大、被害も拡大、当然予算も拡大されている結果なんでしょうけど、今作はついにここまできたかという感じで力が入ってます。
S5のラストはえげつなかったけど今作はそれにもまして・・・ 笑
まだラストのエピソードまでレンタルされていないので、一気に見たい欲を我慢しつつ小出しにレンタルしてみてる有様です。
にしてもよく展開が思いつきますね〜
普通に尊敬。

さて、24のストーリーの中心には「陰謀」があるんですが、
先日読んだ「あやつうられた龍馬」「幕末維新の暗号」という2冊の本の中で近代日本の夜明けとも言える明治維新における陰謀が暴露されてました。
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ぼくの歴史の知識が乏しく、登場人物の立場やつながりといった予備知識がゼロに等しかったのですが、メジャーすぎる当時の要人の名前がかろうじて記憶をくすぐってくれます。るろうに剣心熟読しときゃよかった 笑
つまり、そんなレベルの読者にも十分読み応え、説得力のある2冊でした。


ってかほんとにほんとなら本当にすごい話。
あやつられた〜では明治維新という革命に至るまでの要人の隠れた繋がり、そして秘密結社の存在!(この辺がイイ 笑)そしてそこから紐解かれる龍馬暗殺の真犯人・・・同じタイミングで「人斬り龍馬」なるマンガ本も読みましたが超チープ。
説得力もさることながら全くイメージできない設定に何もアタマに入らず。

幕末維新の〜はあやつられた〜の続編であり、前作を読んだ読者からの反響として寄せられた、この時期のそうそうたる面々が一堂に会している写真から物語は始まっていく。
確かにこの写真が意味深げなのは素人目にも一目瞭然。
そしてどんどん発覚する歴史の裏の真実。
時は南北朝時代にまで遡ります 笑
あと安倍晋三元総理大臣もからんできます。長州ってすごかったんですね 笑
けど本当に興味深い内容であり正直ゾッとしました。
ってか本文中で触れてるこの内容って日本におけるタブーなんじゃないの?

まぁこちらの本は小説タッチで歴史ノンフィクションでありながら、フィクションのサスペンスとして読んでも楽しめます。(あやつられた〜はどちらかというとほぼ論文的)


24ではテロ、イスラム社会や核といった事象を、
上記した2冊の本ではフリーメーソンや天皇についてのことを、
非常にデリケートな問題であるこれらのことがこんだけ露出しても問題ないもんなんですね〜。

ややそれるかもしれないけど、過去における悲劇が時間が経つにつれ笑いに変わるっていう話を脳科学者の茂木健一郎氏の本で読んだ。
例えば転んでケガをしたこともそのときは事故だし痛いし悲劇だけど
しばらくしてからそういえばあのとき転んでさーなんて笑い話に変わる
失恋も同じように例えられるかもね。

それと同じように時間の経過がこうゆう形での露出を可能としているのかもしれませんね。どう考えても直後には無理だもん。
まぁ喜劇ではまったくないですけど。

投稿者 monji : 01:56 | comment (2) | trackback (0)

comment

カフェから失礼します。
やはり過去は美化してしまいますしね。
それが脳の防御本能なのかもね。
同じ作業を繰り返して、『飽きる』というのも脳がダメージを受けないようにする本能らしいよ。

投稿者 HITOC : 2007年10月21日 14:44

ほほう
じゃあ飽きっぽいってのは脳の防衛本能がバンバン機能してるってことなのかね〜。単純すぎて脳がとろけるサイン。

ちなみに最近は飽きる以前に集中力がないです。
脳かな〜、NOH!!

投稿者 monji : 2007年10月22日 01:09

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